柔道整復学科

骨折・脱臼・捻挫・打撲・軟部組織損傷などの外傷に対し
独自の手技を用いて施術する日本の伝統的な施術法。それが柔道整復術。

募集定員・修業年限

修業年数 午前の部
(9:45〜13:00)
午後の部
(13:45〜17:00)
募集定員
3年 30名 30名 60名

※午前の部、午後の部のどちらか選択

武術を原点とする日本発祥の伝統医療

武術を原点として、西洋医学の知識・技術も吸収しながら発展を遂げてきた伝統医療技術である柔道整復術は、肉体的な負担も少ない「無血療法」であり、スポーツ選手や現場からのニーズも高まっています。
また、怪我をした部位に直接手を触れて施術にあたる、心の通う「手当て」として古くから受け入れられています。


柔道整復師とは

一般的には「接骨院・整骨院の先生」として知られ、骨折・脱臼・捻挫・打撲・軟部組織損傷などに対して手技を用い整復し、固定や後療法を行います。地域医療を支えている外傷治療のスペシャリストです。

卒業後の進路

柔道整復師は、医療系国家資格の中でも限られている独立開業することができる資格です。
大部分の卒業生は将来開業することを目指します。本校ではその夢を実現するために、様々な分野で研修し、臨床経験を積んでいきます。

平成26年度 接骨院48%、鍼灸接骨院24%他