2年制介護福祉学科

昼間部
9:15〜16:20
定員
40名
目指す資格(国家資格)
介護福祉士

健康寿命を伸ばすために、スポーツを活かして心身のケア

健康維持への意識が高まる介護業界で、高齢者の方に運動やレクリエーションを通じて介護予防を行います。
社会的貢献度の高い専門職へのニーズが高く、「その人らしさ」を支える介護のプロを目指します。

実習で応用力を養い現場強い介護福祉士になる!

充実した実習時間

480時間

選べる実習先

185事業所以上

スポーツコースが
選択できる

介護の知識・技術を基礎から身につけるとともに、1年次を中心に「スポーツコース」を選択して学ぶことができます。運動やレクリエーションに対する理解をさらに深め、健康を支えることのできる介護福祉士を目指しましょう。

詳細はこちら

選べる!実習先

教科書では学べない応用力を身につけるために、480時間の施設実習をおこなっています。185事業所以上の中から、自宅近くや学校の近くなど学生本人の希望を聞いて実習先を決定します。

多くの資格取得に
挑戦!

「介護福祉士」のほかに、取得可能な資格が数多くあることも、介護福祉学科の大きな強み。一つでも多くの資格取得を目指して、一緒にがんばりましょう。

取得可能な資格

  • 介護予防運動指導員
  • 初級障がい者スポーツ指導員
  • 日赤救急法救急員
  • 赤十字救急法基礎講習修了証
  • 赤十字ベーシックライフサポーター修了証

やりがいの大きな対人援助のプロフェッショナルへ

専門的な知識と技術を用いて、日常生活を営むのに支障がある方々の支援を行う介護福祉士は、心と生活をサポートする専門職です。確かなカリキュラムと豊富な体験実習で、資格取得と即戦力となる人材育成を目指します。

主なカリキュラム

カリキュラム一覧

人間と社会
  • 人間関係論
  • 社会福祉と社会保障
  • 介護保険と障害者支援
  • アクティビティ・ケア
  • 健康論
  • 情報処理
介護
  • 介護の基本
  • リハビリテーション論
  • 介護予防とリハビリ
  • コミュニケーション技術
  • 生活支援術
  • 介護過程
  • 介護総合演習
  • 介護実習
  • 介護サービスマナー
心と体のしくみ
  • 発達と老化の理解
  • 認知症の理解
  • 障害の理解
  • 心と体のしくみ
医療的ケア
  • 医療的ケア
その他の分野
  • 課題研究
  • 初級障がい者スポーツ指導者養成講座

コミュニケーション技術

さまざまな介護場面でのコミュニケーション技法を学び、介護のプロとしてのスキルを身につけます。

医療的ケア

喀痰や吸引など介護福祉士に求められる技術を、シミュレーターを活用して実践的に学んでいきます。

生活支援技術(食物)

基本的な知識の他に、生活支援の一環として「高齢者に配慮した献立」をテーマに調理実習も行います。

生活支援技術(高齢者支援)

自立に向けた衣服の着脱、ベットから車イスヘの移乗の介護など、利用者主体の視点で介護技術を学びます。

時間割(例)

基本から応用まできちんと身につくプログラムを用意しています。

MON TUE WED THU FRI
1[9:15 - 10:45] 介護予防と
生活リハビリ
アクティビティ
(音楽)
心と体のしくみⅢ 介護総合演習Ⅱ 医療的ケアⅡ
2[10:55 - 12:25] 認知度の理解Ⅱ 障害の理解Ⅱ 介護予防と
生活リハビリ
解剖学Ⅱ 生活支援技術
(障害者支援)
3[13:10 - 14:40] 課題学習等
4[14:50 - 16:20] 介護の基本Ⅱ 介護保険と障害者支援 心と体のしくみⅣ レクリエーション 介護過程Ⅲ

※ カリキュラムは年度により変更となる場合があります。

実践力UPシステム

本校の介護福祉学科なら実習先を選べます!

介護福祉学科では480時間の施設実習を、学生の希望実習施設で実習ができます。自宅近くや学校の近く等、学生本人から希望を聞いて本校の先生が直接、実習施設へ依頼をし実習先を決定します。これを可能にするのは、これまでの学生の実習先での実習態度が評価されているからです。

STUDENT'S VOICE

金澤 梨々紗さん

長野県中野西高等学校出身

祖母の介護をきっかけに興味を持ち、介護関係の仕事をしたいと考えるようになりました。実習時間が多く授業だけでは学べない応用力を身につけられるところに魅かれ入学を決めました。将来は相手に寄り添い、安心感を与えられるような介護福祉士になりたいと考えています。

TEACHER'S MESSAGE

猪俣 早紀先生

介護福祉学科副学科長

ニーズが高まる介護予防に関する幅広い知識と技能を習得

本学科では高齢者の方々が健康で生き生きとした生活を送れるようさまざまな講義実習を通し、介護予防運動指導員の資格取得を目指し学んでいきます。介護を必要としない元気な時から楽しく身体を動かし、いつまでも健康な状態でいられるように、高齢者の生活支援ができる介護のプロを育成しています。

高齢者の健康で生き生きとした生活を支えていく

スポーツやレクリエーションを通じて身体の動きを知ることで、高齢者を介護予防という観点から支え、健康寿命を伸ばす介護福祉士を目指します。超高齢化社会を迎える日本にとって、その可能性は大きく広がっています。

時間割(例)

「介護福祉学科」の授業+オリジナル授業で介護予防に強い介護福祉士を目指します。

MON TUE WED THU FRI
1[9:15 - 10:45] 介護予防と
生活リハビリ
アクティビティ
(音楽)
心と体のしくみⅢ 介護総合演習Ⅱ 医療的ケアⅡ
2[10:55 - 12:25] 認知度の理解Ⅱ 障害の理解Ⅱ 介護予防と
生活リハビリ
解剖学Ⅱ 生活支援技術
(障害者支援)
3[13:10 - 14:40] オリジナル授業 オリジナル授業
4[14:50 - 16:20] 介護の基本Ⅱ 介護保険と障害者支援 心と体のしくみⅣ レクリエーション 介護過程Ⅲ

※ カリキュラムは年度により変更となる場合があります。

スポーツシーンに強くなるオリジナル授業

キャンプ・レクリエーションプログラム

介護対象者に向けたキャンププログラムの考察など、資格取得も目指します。

セルフケアプログラム

介護職員自身の健康管理は必須なことから本校S&Cルームを活用した腰痛予防運動などを行います。

テーピング

リハビリテーションにも広く用いられるテービングについて学びます。

コンディショニング

ケガの予防にも効果的なコンディショニングの考え方や基本技術を身につけます。