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はりきゅう学科

「鍼(はり)」と「灸(きゅう)」だけで心身を整える。
三千年以上伝承され、科学的解明が進んでいる東洋医学の根幹をなす治療法、それが鍼灸。

募集定員・修業年限

修業年数 午前の部
9:15〜12:25(13:10)
午後の部
(13:10)14:50〜18:00
募集定員
3年 30名 20名 50名

※午前の部、午後の部のどちらか選択

海外でも評価が高い伝統医療

プロスポーツ選手やアスリートからも注目され海外でも評価が高い伝統医療。鍼灸治療は、「鍼」と「灸」で経穴(ツボ)を通じ、痛みを取り全身を整えることで免疫力を向上させます。人間本来の自ら治る力(自然治癒力)を助けるので、病気予防の効果もあります。
また、スポーツ障害の予防と治療という面でトレーナーとしてもニーズが高く、国内の各スポーツ界だけでなく、海外でも積極的に「鍼灸」が取り入れられています。

はりきゅう実技の技量認定

公益社団法人 東洋療法学校協会が主催するはりきゅう実技評価審査を本校は取り入れております。はり師、きゅう師の国家試験は学科試験のみで、実技に関する評価は各養成施設に委ねられていますが、本校では積極的に第三者機関である「はりきゅう実技評価委員会」の評価を受けることにより、実技においても高い水準で生徒が技能修得できるカリキュラムを実践しています。


はり師とは

髪の毛ほどもない細さの“鍼”を、 身体にある経穴(ツボ)に刺すことで刺激を与え、 痛みをとり自然治癒力を活性化させる治療をする医療人。

きゅう師とは

蓬(よもぎ)からできた“艾”(もぐさ)を米粒の半分くらいの大きさにひねり体表面で燃焼させ、温熱刺激により疾患 (胃腸障害・婦人科疾患など)を治療する医療人。

卒業後の進路

はり師・きゅう師は医療系国家資格の中でも限られている独立開業することができる資格です。大部分の卒業生は将来開業することを目指し、自分の興味のある分野に就職して鍼灸で治療を行います。本校では臨床実習に力を入れていることもあり、卒業後はそのまま開業する方もいます。

平成28年度進路は鍼灸接骨院、鍼灸院など独立開業