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本校の特色

1. 信州医療福祉専門学校には「長野県唯一」がある。

スポーツ×医療

長野県のスポーツ界を支えたいという思いのもと、2018年4月よりスポーツトレーナー学科を開設致しました。これにより、スポーツトレーナー学科とはりきゅう学科、柔道整復学科の融合により、競技力向上・傷害予防・応急処置・治療 等々あらゆるサポートの出来る専門家の育成が可能になりました。


スポーツ×医療+福祉

更に!4学科(スポーツトレーナー学科、はりきゅう学科、柔道整復学科、介護福祉学科)の繋がりにより、 幅広い世代の運動能力向上・健康寿命増進・介護予防等のニーズへの対応が可能になります。

東京大学との連携

信州医療福祉専門学校は、東京大学と連携しております。柔道整復学科とスポーツトレーナー学科にて 『東京大学身体運動科学研究室 教授/中澤公孝先生(長野高校出身)』が講義を行っています。蓄積された膨大なデータや知見を身体運動科学の授業に反映する。まさに、最先端の身体運動科学の授業が受けられます。また、本校と東京大学大学院は共同研究も行っており、この研究も授業に反映されています。

はりきゅう学科は長野県唯一

はり師きゅう師の国家資格を取得するためには 厚生労働大臣が指定する養成施設で3年、必要な専門知識や技能を習得する必要があります。

2. 実習・卒業後教育の強化

解剖学実習セミナー(1週間)はりきゅう学科・柔道整復学科

解剖学実習セミナーは実際の人体構造を深く理解するために「はりきゅう学科」「柔道整復学科」の2年次に1週間実施されます。解剖を見学するためだけではなく、手袋をした手で触り確認する実習セミナーを行う事は本校の強みであり、プロの治療家として将来確実に役立つと考えています。

充実の介護施設実習(480時間)介護福祉学科

「介護福祉学科」では、480時間の施設実習を、学生の希望実習施設で実習ができます。 自宅の近くや学校の近く等、学生本人からの希望を聞いて本校の先生が直接、実習施設へ実習の依頼をし、実習先を決定します。 これを可能にするのは、これまでの学生の実習先での実習態度が評価されているからです。

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卒業後のサポートも万全!

本校には卒業後、聴講制度がありますので何年でも受講が可能になります。

3. 国家試験に強い!

更に!4学科(スポーツトレーナー学科、はりきゅう学科、柔道整復学科、介護福祉学科)の繋がりにより、 幅広い世代の運動能力向上・健康寿命増進・介護予防等のニーズへの対応が可能になります。

私たち信州医療福祉専門学校生の国家試験合格率は、はり師・きゅう師・柔道整復師ともに平均90%以上。(平成19年度〜平成29年度の平均実績)国家資格を取得するためには厚生労働大臣が指定する養成施設(本校)で3年(介護福祉学科においては2年)、必要な専門知識や技能を修得した後に、国家試験に合格しなければなりません。本校は国家資格取得のためのカリキュラムを組んでいるため、毎年高い国家試験の合格実績を可能にしています。

国家試験合格実績

過去11回の実績(平成19年度〜平成29年度の平均実績)

国家資格合格実績

国家試験合格率の高さ4つの理由

『文部科学大臣認定・職業実践専門課程』の学校

カリキュラムの編成から実習授業などの実施、教員の研修などにおいて企業等と連携して行うことで、目指す職業に即した「より実践的な授業」を行い、社会に役立つ即戦力を育成しています。

文部科学大臣の認定制度「職業実践専門課程」とは

専修学校に規程する専門課程のうち、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成することを目的として、専攻分野における実務に関する知識、技能及び技能についての組織的な教育を行うものを『職業実践専門課程』として文部科学大臣が認定して奨励する制度です。 カリキュラムの編成から実習授業などの実施、教員の研修など「実践的かつ専門的な」教育を行うために企業等と組織的に連携して行うこと、学校評価の実施・公表において「学校関係者評価」として、企業等の役員や職員の参画を促すことなどが認定要件に含まれます。 この『職業実践専門課程』認定は、目指す職業の現場に即した実践的な能力を学びたい人の進路選択の基準となるものです。

模擬試験

各学年、複数回の模擬試験を行い、学習の達成度や自分の弱点について知り、その後の学習に役立てます。 医療系の国家資格は本番の試験時間と同じ時間帯で実施。

実技を通し反復復習

医療系ではズバリ臨床実習が免許取得を近づける!卒業後患者さんや利用者さんへの対応ができる技術を、治療を見据えた実技の反復を通して身につける教育を行っています。

『実技審査』で高い評価

はりきゅう学科・柔道整復学科では、3年次に実技評価審査(はりきゅう学科)、認定実技審査(柔道整復学科)で「即戦力」の実技を取得できます。

4. 希望就職率100%!

信州医療福祉専門学校には社会へ羽ばたくための万全のバックアップ体勢が整っています。はりきゅう学科・柔道整復学科では3年次の夏に、介護福祉学科では2年次の夏に、それぞれ就職のためのガイダンスを開催しています。本校には県内はもとより、首都圏をはじめとする県外の様々な治療院や施設から、毎年多数の求人が寄せられています。多くの求人の中から、学生の希望や個性に合った就職先を随時斡旋し、卒業生の多くが希望の分野、地域への就職を果たしています。

就職ガイダンス

7月/はりきゅう学科・柔道整復学科

毎年7月に本校主催の「就職説明会」を実施して、本校の在校生のためだけに県内外から90以上の治療院の先生方に説明して頂きます。

7月 ・ 8月/介護福祉学科

毎年7月ハローワーク学生就職支援室ジョブサポーター(講師)をお招きして、履歴書の書き方、面接と自己表現などの講義をして頂いています。また毎年8月の夏休み中に福祉の職場説明会に参加しています。

各学科の卒業後の進路イメージ

はりきゅう学科

柔道整復学科

介護福祉学科

スポーツトレーナー学科

5. 学内進学でトリプルライセンス・マルチライセンスを取得

学内進学で「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」のトリプルライセンスを取得して、両方の知識と技術を持つことで患者さんに対する治療手法の幅が広がります。さらにまた、スポーツトレーナー学科においても治療・施術のできるトレーナーへの道も拓けます。「はりきゅう学科」「柔道整復学科」「スポーツトレーナー学科」を併設する本校だからこそ出来る特色です。)

6. “学びたい”を応援 学費支援制度も充実

本校では、意欲を持ってはり師・きゅう師・柔道整復師・介護福祉士になりたい方やスポーツ系の資格取得を目指す方を支援するバックアップ体勢も充実しています。社会人の方には「専門実践教育訓練給付金制度」で大変学び易い環境となっています。特待生制度をはじめとする学校独自の減免制度、各種奨学金や金融機関による教育ローンのご案内などがあります。

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7. ボランティア活動とオプション講座でスキルアップ

課外活動として、スポーツトレーナーの現場を体験できるボランティア活動に率先して参加しています。 また、信州医療福祉専門学校では他校にはない、低価格で学べるオプション講座も計画しています。

8. 付属臨床実習施設での授業が力になる

臨床能力のある“はり師・きゅう師”“柔道整復師”育成のため、学校内に付属臨床実習施設を併設しています。国家資格取得後もすぐに活きた治療ができるように、国家資格のある指導者のもと、学用患者さんの方々にもご協力をいただきながら、より実践的な技術を学びます。

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