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学校法人光和学園 理事長 小林堅一
病を治療する方々や、高齢者を介護する方々の姿に接し、鍼灸および接骨の治療人育成と介護者養成の必要性を感じ、平成17年度に「はり師・きゅう師および柔道整復師」を養成する専門学校を設立。平成19年度には「介護福祉士」を養成する学科も新たに開設いたしました。
本学園が設置する信州医療福祉専門学校は、情化、国際化、技術革新、少子高齢化など、一層進展する21世紀に求められる医療・介護としての知識・技術の習得はもとより、豊かな人間性の育成に努めます。この観点から「誠」「明」「健」を建学の精神に位置づけ、学びをとおして誠に生きる。物事に明るい。そしてこの2つの徳を実行できる精神的健やかさ、肉体的健やかさを身に付けて欲しいと考えております。 この建学の精神に基づき、教職員一体となって教育指導に専心して取り組み、学校を発展させて参ります。
信州医療福祉専門学校 学校長 永田哲士 信州大学名誉教授・元信州大学医学部長
本校は、「はり師・きゅう師および柔道整復師」「介護福祉士」の国家資格取得を目指すための養成施設である「はりきゅう学科」「柔道整復学科」「介護福祉学科」3学科の学び舎であります。本校で学ぶ目的は、「はり師・きゅう師および柔道整復師」「介護福祉士」の国家試験に合格することにあります。
目的を達成するためには、健康に留意し、自ら学ぶ気構えを失わずに学習に専念してください。さらに、学術だけではなく、同じ目的を目指し進む仲間との交流を通して、豊かな人間性を培う努力も重ね、「人を看る医療人」「人を支援する介護職」になるべく邁進してください。
私ども教職員も一体となって教育指導に専心し、学生諸君の国家資格取得を支援して参ります。
特別顧問 宮下創平 元厚生大臣
現在、医療世界の現状は、これまでの西洋医学を主体とした医療制度に、東洋医学の観点を加味した「統合医学」へと見直しを進めており、健康を願う医療保健行為の道は、今後ますます脚光を浴び、注目されていくものと思います。本校では、そんな道を選ばれる皆様を、伝統医学と現代医学とを体系的に教え、より実践的な医療人へと導きます。