信州医療福祉専門学校

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信州医療福祉専門学校NEWS

本校の特色

ダブルスクール制度

鍼灸術と柔道整復術。両方の知識と技術を持つことで患者様に対する治療手法の幅が拡がります。実際に、「はり師・きゅう師」「柔道整復師」の資格を取得して、鍼灸院・接骨院の両方を開業する人も多く、午前の部・午後の部に分かれている本校では、両学科を並行して学ぶことが可能です。北陸・甲信越エリアで唯一「はりきゅう学科」と「柔道整復学科」を併設する本校だからこそ出来る制度です。(入学金の減免特典などがあります)

受講例

毎日が充実してます!
古畑 直也さん 長野県田川高等学校卒
Bパターン(
柔道整復学科[3年]はりきゅう学科[2年])

中学生の頃、スポーツで捻挫をして接骨院で治療をしてもらったのが柔道整復師の仕事を目指すきっかけでした。また、柔道整復学科で1年学んでいるとき、治療の幅を拡げるには鍼灸治療も必要だと思い、はりきゅう学科にも進むことを決めました。覚えることも多くなって大変ですが、今は、国家資格取得後の開業に向けて充実した毎日を送っています。


35歳からのスタート!
堀口 正雄さん 青山学院大学卒
Aパターン(はりきゅう学科[1年]柔道整復学科[1年])

何か人の役に立つ仕事を生涯の業にしたいという思いが強くなり、興味を持ちはじめたのが東洋伝統医療の世界。中でも特に気になっていたのが、「はり師・きゅう師」と「柔道整復師」。Wスクールが可能な事を知り、3年間で両資格を取得しようと決意し、入学を決めました。両学科の並行はすごく大変ですが、より広く深い知識と技術を修得するため、目指すゴールのために頑張っていきたいと思います。毎日がとても充実しています。


有資格者支援制度(はりきゅう学科、柔道整復学科対象)

複数の専門分野の知識と技術を複合的に活かせるよう、有資格者支援制度を整備しています。すでに医療系・福祉系の国家資格を取得している方を対象に特待生選考試験を行い、合格者には入学金を減免するなどの特典を設け、国家資格の複数取得を応援します。対象資格など詳しくは募集要項をご覧下さい。

複合的に学ぶ。

3学科間の交流を通じ、各分野の基礎知識を複合的に学び、それぞれの長所を融合させ、補完しあえる、幅の広い治療・介護が出来る人材を育成します。

スポーツを通じた健全なる精神育成と社会貢献。

地域のスポーツ選手、アスリートを応援し、地域のスポーツレベル向上に貢献しています。

各種大会の救護サポートとしてトレーナー部が参加するなど、実践的な校外活動にも積極的に取り組んでいます。

高い社会性を養う。

高校卒業後すぐに入学した方から、社会人、主婦まで幅広い年代層の方が在籍し、世代や背景を超えた同級生として、目標に向かって刺激しながら成長できます。

伝統医療と現代医学を学ぶ。[はりきゅう学科・柔道整復学科]

3000年の歴史を持つ「鍼灸術」。日本古来から伝承される「柔道整復術」。これらの伝統医学に加え、現代西洋医学を体系的に学ぶことで高度な医療知識と技術を身に付けることができます。

実践的に学ぶ。[はりきゅう学科・柔道整復学科]

臨床経験豊かな教員による、きめ細やかな指導で、国家試験合格はもちろん、資格取得後すぐに活躍できる人材を育てます。

付属する臨床実習施設での体験学習で、知識と技術だけではない活きた治療を体得し、患者様にあわせた治療ができる応用力を修得します。

卒業と同時に取得する。[介護福祉学科]

高齢社会の現代に必要不可欠な「介護職」。卒業後すぐに役立つ実習や実技授業中心のカリキュラムで実践的な技術を身に付けます。さらに、卒業と同時に国家資格「介護福祉士」を取得できます。(平成22年度入学生までは国家試験免除で資格を取得できます。)


スポーツレベルの向上に貢献

ベストのパフォーマンスを発揮してもらうため、鍼灸術・柔道整復術によるケアを行うなど、スポーツ選手を支えています。

中澤彩子さん(長野市)

競技エアロビック
'06年JOCジュニアオリンピックカップ全国エアロビック選手権大会ユースIシングル部門優勝
'06年FIG(国際体操連盟)主催・南京世界大会Age group2(ユース)5位
'06年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ世界大会Age group1(女子シングル)2位