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在校生の声・卒業生の声

在校生のライフスタイル

介護福祉学科[2年]青木 彩華さん

私が介護福祉士を目指そうと思ったきっかけは、祖父が行っていたデイサービスの介護福祉士の方がとてもかっこ良く、利用者さんに笑顔で接している姿に憧れを持ったからです。その姿を見て、私も利用者さんに笑顔になっていただき、いきいきとした生活を送ってもらえるような支援ができる介護福祉士を目指したい!と感じました。
学校生活については、授業はとても楽しく、クラスのみんなと日々切磋琢磨しながら頑張っています。実習では、授業で学べないことをたくさん得ることができ、とても充実しています。授業で学習したこと、実習で学んだことを活かし、笑顔の素敵な介護福祉士になれるようこれからも頑張っていきたいと思います!!!

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1日

介護福祉学科[2年]豊田 康太さん

私が介護福祉士を目指そうと思ったのは、高校3年の秋頃でした。それまでは他の夢があったのですが、ある時祖母のお見舞いに行き、そこで働いていた介護職員がとてもかっこ良く、私も介護福祉士になり働きたい!と思い、この学校への入学を決めました。実際、実習を経験し大変なこともありますが、それ以上に「やりがい」を感じられる仕事だと思いました。
また、学業だけでなく、学校の部活も充実しており、私が所属している野球部では、昨年全国大会に出場して目標としていた「全国制覇」を成し遂げることができました!!学業も部活動も充実しているこの信州医療福祉専門学校で自分を磨き、そして将来どのような介護福祉士になりたいのかをしっかりと思い描きながら日々頑張っています!!

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1日

卒業生の職場からレポート

和田 けさえさん
介護福祉学科 H24年度卒業(第5期生)
光和福祉会 特別養護老人ホーム光和(長野市)勤務

卒業後、一旦介護福祉施設で働き、退社して1年間のブランクを経て2015年の夏より『特別養護老人ホーム光和』に勤務する和田さん。一度外から介護の仕事を見つめ直した事で改めてこの仕事の魅力を再確認しました。
「利用者の方からの笑顔で『ありがとう』と言われた瞬間が最高に嬉しいです。とにかく丁寧な対応をこころがけ一歩づつ技術を磨いていくのが現在の目標です。」と語る和田さん。勤務は完全シフト制でプライベートでの時間も充実し、オンとオフの上手な切替で仕事も遊びも全力投球できる毎日。幼い頃、祖父の入所していた介護施設で出会った介護職員の方に憧れてこの道を目指した和田さんの挑戦は続く。

とにかく丁寧に心を込めた対応を 心がけています。

同施設では多くの卒業生が 活躍しています。

左から

宮尾 康平さん
H25年度卒業 (第6期生)

荒井 駿介さん
H25年度卒業 (第6期生)

吉澤 佑美さん
H23年度卒業 (第4期生)

和田 直子さん
H21年度卒業 (第2期生)
介護老人保健施設 コスモス長野(長野市)勤務

介護老人保健施設コスモス長野では、現在6期生の宮尾さん、荒井さん、4期生の吉澤さん、2期生の和田さんなど多くの卒業生が勤務されています。
「ひとりひとりに合ったケアの必要性を日々感じています。」と語る和田さんは介護福祉士として6年目のキャリア。そんな先輩の働く姿が後輩達のヤル気と情熱を育んでいます。 「学校で学んだコミニュケーション力がとて役にたっています。」、「仕事として利用者さんの為にできることを常に考えています。」と語る荒井さんと宮尾さん。人と人とが触れ合う職場だからこそ重要なのはチームワーク。互いに助け合いながら介護福祉士として日々成長しています。

将来はケアマネージャーとして活躍することが夢。

2人の明るさが利用者の方に安らぎと安心感を与えてくれる。

小宮山 薫さん
介護福祉学科 H24年度卒業(第5期生)
特別養護老人ホーム ローマンうえだ(上田市)勤務

上田市の「ローマンうえだ」に勤務して今年で4年目を迎えた小宮山さん。在学中に実習でお世話にったことがきっかけで就職することになりました。「家庭的な雰囲気の中で利用者さんの支援を行える施設なんです。」と語る。
利用者さんの生活背景などをヒモとく、センター方式に力を入れている点が『ローマンうえだ』の魅力。「例えば利用者さんにも介護者にも負担のかからないよう、立位が取れない方のためにあるリフト(天井走行式タイプ、床走行式タイプ)を取り入れていることも実習を通して経験し、知ることができました。」利用者さんの笑顔をモチベーションに、日々介護の技術を磨いている笑顔が印象的な小宮山さんです。

その人の生きて来た歴史を尊重し大切にすることを心がけている。

家庭的な雰囲気が自分に合っていると感じる小宮山さん。

左から

金澤 博也さん
介護福祉学科 H21年度卒業(第2期生)

篠田 主馬さん
介護福祉学科 H21年度卒業(第2期生)
小山鍼灸院(長野市)勤務

JR塩尻駅近く、地上13階の介護・子供・医療・住宅の4つの事業を行う「グレイスフル塩尻」で勤務されている卒業生のお2人は共に第2期生の親友でもあります。在宅・通所介護担当の金澤さん。「小学校の頃にデイサービスのボランティアに参加しました。その時人生の先輩達と交流できる仕事の魅力にふれたのがきっかけです。」と語る金澤さんは、人一倍仕事に対する思い入れも深い。
グループホーム担当の篠田さんは、通常の介護業務の他に、3食の料理作りも行う。「ハウスマネージャーとして認知症の方へのサービス対応に力を入れています」と語る篠田さんの左手には結婚指輪が光る。新しい家庭を築き、仕事のスキルアップにも力が入る。

人生のキャリアが長い入居者の方の手先の器用さに驚かされることも。

スタッフで協力しながら3食の料理も重要な仕事。この日のメニューはカレー。