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在校生の声・卒業生の声

介護福祉学科 湯本 まやさん

湯本 まやさん
介護福祉学科[2年] /北部高校卒

私が介護福祉士を目指そうと思ったのは、中学校の職場体験で老人ホームを訪れた際に、利用者さんの笑顔に出会ったことがきっかけでした。自分も将来介護福祉士として利用者さんの生活を支え、充実した日常生活を送ってもらえるような支援をしたいと思い、信州医療福祉専門学校へ入学することを決めました。
学校生活では、勉強や実習と大変ですが、学ぶことも多く、クラスの仲間と助け合い、日々切磋琢磨しながら楽しい学生生活を送っています。
また、施設での実習は緊張することもあり、大変なこともありますが、実際の現場を直に見ることによって学ぶこともたくさんあるので、とてもいい経験になります。信州医療福祉専門学校で知識や技術を学び、利用者さんから信頼される介護福祉士を目指してこれからも頑張っていきます!

全身写真

介護福祉学科の魅力は抜群のチームワーククラス全員が本当に仲良しで毎日楽しく学んでます!

立派な介護福祉士を目指して修行中完璧なベッドメイキングも重要な仕事!

卒業生の職場訪問

中嶋 優斗さん
介護福祉学科 H27年度卒業(第8期生)
青木 秀樹さん
介護福祉学科 H22年度卒業(第3期生)
社会福祉法人 光和福祉会 特別養護老人ホーム光和(長野市)勤務

中嶋さんは介護福祉士として現在の職場で働き始めて3年目。「利用者の方に信頼されるようになり、徐々にプロとしての実感を感じるようになりました。」と中嶋さん。現在、同じ職場でケアマネージャーとして活躍しているのが3期生の青木さん。「利用者の方と相談し、介護に関してプランニングするのが現在の僕の仕事です。」 介護の資格を取ってから実務経験が5年以上の条件を満たしてケアマネージャー(介護支援専門員)の資格試験を受験し、合格しました。「利用者さんに自分の作成したケアプランを提案した時に、物凄く感激していただいたことがあり、それが一番の思い出です。」と青木さん。 利用者の方々に心地よいサービスを受けていただくために、中嶋さんは現場で、青木さんはケアマネとしてそれぞれの重要な役割を担っています。

中嶋さんは介護福祉士としてのスキルを確実に身につけるのが現在の目標。

ケアマネジャーとして日々奮闘する 青木さん。

大川 美咲さん
介護福祉学科 H27年度卒業(第8期生)
社会福祉法人 若槻ホーム(長野市)勤務

若槻ホームに勤務して今年で3年目の春を迎えました。「当初は業務を覚えながら利用者さんとのコミュニケーションを大切にしていくという基本に戸惑いもありましたが、徐々に身についてきました。」と笑顔で語る大川さん。 介護福祉士を目指すきっかけとなったのが高校時代に読んだ一冊の本との出会い。戦争などの辛い時代を乗り切ってきた多くの方々が晩年を幸せに暮らせるお手伝いが出来たらと考え介護福祉士の道を目指しました。「とにかく利用者さんの方々が優しくて、毎日こちらの方が助けられています」と穏やかな笑顔が魅力の大川さん。「暖かくなったら入居されている利用者さんと外出したいなと思っています。」様々な工夫を凝らして利用者さんとの毎日を楽しむ…それが大川さんのモチベーションになっているようです。

景色のいい場所にある穏やかな職場で毎日楽しく働いています。

様々な業務をしながらプロとして スキルアップを目指すことが目標!