羽沢 茉奈(愛知県 愛知高校卒)
柔道整復学科[2年]
中学・高校とソフトテニスを6年間続けてこられた陰には、たくさんの人たちの支えがあり、その中でも接骨院の先生の支えが大きかったです。 今度は、自分がスポーツ選手やスポーツをする人たちの支えとなりたくて、実家に近く、国家試験の合格率が高く、トレーナー活動などたくさんの魅力があるこの学校に入学しました。
クラスメイトの夢は一人ひとり違うけれど、柔道整復師という国家資格を取得するという同じ目標に向かって勉強しているので、仲間同士聞きあったり、時には競い合ったりと、お互い高めあうことができます!
将来は、患者さんの立場になって、同じ目線で向き合える治療家になり、目標のプロスポーツ選手のトレーナーを目指してがんばりたいです。


山口 薫(長野高校・東京国際大学・東京衛生専門学校卒)
柔道整復学科[2年]
奥さんにも協力してもらい、朝早く起きて前日の授業の復習をしたり、午後からの仕事(はりきゅう訪問治療)の準備を欠かさずやっています。学校では午前のクラスで授業を受けているので、午後お昼過ぎからは、自分の資格を生かした訪問治療を仕事としてやっています。
若いクラスメイトが多いので、なるべくコミュニケーションをとり、自分が楽しむように心がけています。年齢差は気持ちでカバーし、できるだけ若いクラスメイトのエネルギーを借りることで精神的に良い緊張感が維持できているので感謝しています。
仕事と学業の両立はだんだん難しくなってきていますが、なるべく時間の使い方を上手に工夫して、楽しむように心掛けています。それを苦労と思うと嫌になってしまうから。今は「包帯の実技」や「脱臼整復の実技」に興味深く取り組んでいます。
はり師きゅう師の資格と今これから取得しようとしている柔道整復師の技術と知識を生かして急性疾患から慢性疾患に至るまで、幅広く対応のできる治療家を目指したいです。患者さんに安心を与え、信頼の得られるそんな治療家になることが目標です。


樋口 知宏さん 柔道整復学科 H20年度卒業(第2期生)
肥後 和樹さん 柔道整復学科卒業(第2期生)
にこにこはりきゅう整骨院(中野市)開業
既に、はり師きゅう師の資格をもち地元で地域医療に取り組んでいた樋口さん。本校の開校をきっかけに興味・関心があった柔道整復師の資格も取得し、中野市で「地域のみなさまの健康をサポートできる治療院」を目指して開業し、忙しい毎日を送っています。そこにスタッフとして勤務している肥後さんは樋口さんと同期の仲間。
地元の飯田市で小学校から高校3年生まで続けていた柔道の怪我の治療で、よく整骨院に通っていたこともあり、トレーナー活動のできる柔道整復師を志し、本校で学び取得。
現在では、お互いに切磋琢磨しながら頑張っています。

和木 梢さん 柔道整復学科 H21年度卒業(第3期生)
村山整骨院(塩尻市) 勤務
高校時代は柔道で活躍していた和木さん。怪我が絶えない中でもいつも施術してくれていた接骨院の先生に感謝すると共に将来の仕事にしたいと強く考えるようになっていたそうです。
現在は塩尻市の整骨院に勤務しながら、小学生対象で柔道の指導をしているそうです。 地域スポーツに関わっていければと頑張っています。

関 大士郎さん 柔道整復学科 H22年度卒業(4期生)
信州医療福祉専門学校 付属臨床実習施設「光和接骨院」勤務
本校の柔道整復学科第4期生として卒業し、現在は本校の付属臨床実習施設光和接骨院で働いています。 就職先として光和接骨院を候補に考えだしたのは、3年生の時からでした。
既に働いていた卒業生である先輩方の施術姿にも刺激を受け、自分も早く治療現場に立ちたいと強く感じました。 また、臨床実習の授業の中で実際に院内を見学し、設備環境も整っていることも、光和接骨院を選んだ理由です。
自分も先輩のように、早く患者様から慕われ、そして後輩からも尊敬されるような柔道整復師になりたいです。
