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在校生の声・卒業生の声

柔道整復学科 須田 海哉さん

須田 海哉さん
柔道整復学科[2年] 午後/須坂東高校卒

自分が、柔道整復師を目指そうと思った理由は、中学・高校と活動してきたバスケットボール部でケガをしてしまった時に整骨院の先生に何度かお世話になったことがきっかけです。その整骨院の先生の治療をする姿を観て、自分も将来ケガをした方の力になりたいと思い、自分はこの道に進むことを決めました。
現在、信州医療福祉専門学校で勉強しながら、午前中はその整骨院の先生のもとで研修をさせてもらっています。 勉強しながらの研修は大変ですが、尊敬する整骨院の先生のもとで将来のための技術や治療家としての心構えをしっかり学んでいきたいと思っています。同時に学校の勉強をおろそかにしないようにしていきたいと思います。

全身写真

様々な機器を授業で体験できるのは将来において大きな強み!毎日の授業がとても充実してます。

同じ道を目指す仲間がたくさんいるから毎日がとっても充実してます。

卒業生の職場訪問

松下 将大さん
柔道整復学科 H25年度卒業(第7期生)
医療法人公仁会 轟病院(須坂市)勤務

スポーツが大好きで今も週4でバスケットボールチームで活躍する松下さんは独立開業を将来の目標に、柔道整復師の道を選択しました。現在は須坂市の轟病院で働きキャリア4年目。地域密着型の病院で、様々な世代の患者さんと接する事で柔道整復師としての腕を磨いています。
「ひとりでも多くの患者さんに施術することで沢山の笑顔を日々いただけるのが、この仕事の魅力ですね」と生き生きとした笑顔で語る松下さん。轟病院では松下さんの他にも新谷さん、奥原さんの2名の本校柔道整復学科卒業生が活躍しています。

新谷 佳正さん 平成21年度卒業(3期生)

奥原 史奈さん 平成26年度卒業(8期生)

湯本 駿人さん / 古旗 賢史さん
柔道整復学科 H29年度卒業(第11期生)
ひびき接骨院(長野市)勤務

高校野球をやっていて腰を痛めてしまい、通っていた治療院で柔道整復師の資格の存在を知り、この仕事を目指した湯本さん。同じく高校のバスケ部で出会ったトレーナーさんが柔道整復師の資格を持っていた事がきっかけとなった古旗さん。
2人は平成30年の4月から院長がOBでもある「ひびき接骨院」で治療家への第一歩を歩み始めました。「先輩に比べて技術はまだまだなので早く一人前になりたいです。」と古旗さん。「フルパワーでの施術を求められることもあるので、お昼ご飯は毎日しっかり食べています(笑)」と湯本さん。
実際の現場で体験する新鮮な出来事の数々、毎月講師を迎えての勉強会を実施している「ひびき接骨院」での修行は2人にとって充実した毎日です。

湯本 駿人さん

古畑 賢史さん