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在校生の声・卒業生の声

はりきゅう学科 百瀬 来唯さん

百瀬 来唯 さん
はりきゅう学科[2年] 午前/田川高校卒

高校生の時に、「最近のスポーツトレーナーには鍼灸師の資格を持っていることが必要とされてきている」という話を聞き、そこで初めて鍼灸というものを知り、興味を持ち始めたのがきっかけでした。
今では入学して1年が経ちましたが、自分が素直に思うことは、想像していた以上にはるかに勉強が難しいということです。
やはり職業的に医療系に分類されますので、体の構造であったり仕組みなど細かい基礎知識を1年生のうちに勉強することになります。
この話だけを聞くと「興味はあるけど、そんなに勉強が大変なのに大丈夫かな?」と思う人もいると思います。
実際に自分自身も学校の授業が進み始めた時に、勉強に対する不安はすごくありましが、分からないことがあれば先生方が、丁寧に納得がいくまで教えてくれるので、理解が深まり毎日の授業が楽しいと感じるようになりました。
実技の授業も、最初は鍼を刺すのが怖く、自分にすら上手く刺せない状態でしたが、今ではクラスの人にも刺せるようになって、少しずつですが技術の進歩を実感できるようになりました。
また、クラスの友人や先輩、後輩、先生方みんなが仲が良いので、勉強など大変なことはたくさんありますが、それ以上に楽しく充実した学校生活を送っています。

全身写真

フットサル部に在籍週に何度か授業終了後に練習!おかげで他の学科にも友達ができました。

もぐさを米粒の半分ぐらいの大きさにひねる練習を地道につづけ上達してきました。

卒業生の職場訪問

山田 恭正さん 
はりきゅう学科 H22年度卒業(第4期生)
きらら治療院(諏訪市)開業

元々自宅で整体の仕事をしていた山田さんは、信州医療福祉専門学校に入学し「はり師・きゅう師」の国家資格を取得し現在は整体に加え、鍼灸の治療も行っています。自宅を改装した治療院は地域の人に好評で、多くの患者さんが来院されています。「高齢の患者さんが多いから時には往診に行くこともあるんですよ。」と笑顔が爽やかな山田さん。
地域のジュニアアスリートの施術をしたり、灸のセミナーを開催したり地域に根ざした活動に力を入れています。「お灸をしっかりとして、その良さを理解してもらいたいんですよね。効果が出ると参加された方も笑顔になっていただけるのが嬉しいんです。」今後も地元にしっかりと根ざし、活躍されると思います。

自宅を改装した診察室は、プライベートな感じがユニーク。

3Dカメラを使って体のバランスを チェックする診察も好評。

樋口 ミツコさん 
はりきゅう学科 H21年度卒業(第3期生)
鍼灸リラクゼーションケアMITSUKO(長野市)開業

卒業後、鍼灸院やリラクゼーションサロン等でキャリアを積み、現在の施術院をオープンして5年が経ちました。「高校時代は漠然と美容師を夢見ていましたが、母の勧めでオープンキャンパスに参加したのがきっかけです。鍼灸は患部の治療はもちろん、リラクゼーションや美容など、シンプルで様々な施術を提供できるのが魅力ですね。」
通常の鍼灸にプラス、ツボの刺激などキャリアを活かした施術で幅広い世代や職業の方々に支持されています。 「疲れた身体を、ゆっくりとケアできる真のリラクゼーションサロンを目指しています。」と語る樋口さん。明るく開放的な施術ルームとさわやかな笑顔で、これからも多くの方々に“癒し”を”提供していきます。

治療に夢中になり、時にはお灸で指を焦がすことも。

細胞を活性化させ機能回復にも効果的な「光線治療機」での治療も実施。